セキュリティ現状診断
情報資産・アカウント・クラウド利用・委託先管理・教育状況を棚卸しし、リスクと優先順位を可視化。改善ロードマップを作成します。
セキュリティ支援
セキュリティ対策は、規程を作っただけでは守れません。グレート・コンサルティングは、自社開発クラウド「セキサポ」を活用しながら、現状診断からSCS評価制度への対応、証跡管理、社員教育まで、中小企業が自走できるセキュリティ運用の定着を支援します。
サプライチェーン全体のセキュリティ水準を高めるため、企業のセキュリティ対策を段階評価する制度です。今後、取引条件として評価取得を求められる場面が増えることが見込まれます。当社は、制度対応を見据えた管理項目・証跡の整理から、★取得に向けた体制づくり、その後の継続運用まで伴走します。
※制度の詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。
Services
情報資産・アカウント・クラウド利用・委託先管理・教育状況を棚卸しし、リスクと優先順位を可視化。改善ロードマップを作成します。
制度の要求事項と自社の現状のギャップを整理し、管理項目・証跡・自己評価の体制を構築します。
情報管理規程、運用ルール、インシデント対応手順を「作って終わり」にせず、日々の業務で回る形に落とし込みます。
全社員向けセキュリティ基礎研修から、SCS評価制度の社内担当者育成研修まで。
Process
情報資産・アカウント・クラウド利用・委託先管理などを棚卸しし、現状を可視化します。
リスクと優先順位を整理し、段階的な改善計画を作ります。
管理項目、規程、証跡、自己評価の仕組みを整えます。
社員教育と継続運用の定着まで伴走します。
一度に全部ではなく、リスクの大きい対策から段階的に進めます。
Product
中小企業の情報セキュリティ対策を、診断から証跡管理・SCS評価制度対応まで一気通貫で支援するクラウドサービスを自社で開発・運用しています。コンサルティングでの体制整備と組み合わせることで、対策の「見える化」と「継続」を仕組みで支えます。
IPA「5分でできる!情報セキュリティ自社診断」25項目に沿って現状を可視化。SECURITY ACTION ★/★★の自己宣言までの流れを整理できます。
情報セキュリティ基本方針・関連規程・体制図などの整備状況と見直し予定日を一覧で管理。「作って終わり」を防ぎます。
26の要求事項・81の評価基準をやさしい解説つきで確認し、評価基準ごとに規程の紐付けと証跡を登録。★3取得に向けた進捗が見える化されます。
セキサポを見る(現在招待制で運用しています)
AI × Security
生成AIの業務活用が広がるほど、これまでになかったリスクが生まれます。AI活用支援とセキュリティ体制整備を同じチームで提供する当社だからこそ、「AIを安全に使うためのセキュリティ」を一体で設計できます。
顧客情報や社外秘の資料を、どこまでAIに入力してよいのか。データの線引きと取り扱いルールを、業務の実態に合わせて整えます。
会社が把握していないAIサービスの利用は、情報漏えいの温床になります。利用実態の可視化と、申請・承認の仕組みを設計します。
「全面禁止」では現場が困り、「放任」ではリスクが残ります。安全に使いながら成果を出せる、現実的なガイドラインを整備します。
当社自身も「情報セキュリティ基本方針」を定めて公開し、お客様と同じ立場でセキュリティに取り組んでいます。
FAQ
Q. 何から始めればよいですか?
A. まず現状診断で全体を可視化し、リスクの大きい箇所から優先的に着手することをおすすめします。初回相談は無料です。
Q. SCS評価制度の★取得までどのくらいかかりますか?
A. 現状の整備状況により異なります。診断の結果をもとに、現実的なスケジュールをご提案します。
Q. 小規模でも対応できますか?
A. 中小企業を専門に支援しています。規模に合わせ、無理なく続けられる範囲から設計します。
Q. 研修だけの依頼も可能ですか?
A. 可能です。セキュリティ基礎研修・SCS評価制度社内担当者育成研修をご用意しています。
Q. 生成AIを利用する際のセキュリティルールづくりも相談できますか?
A. 可能です。AI活用支援とセキュリティ体制整備を同じチームで提供しているため、AI利用ガイドラインの策定から社員への浸透・運用定着まで一体でご支援します。
Q. セキサポだけを利用することはできますか?
A. セキサポは現在招待制で運用しています。コンサルティングとあわせてのご利用をおすすめしていますので、まずはお問い合わせください。