Course 01 AI活用 入門研修

対象者: 全社員向け 基礎

実施形式: オンライン(同時双方向型) | 1日間・6時間

受講料: 80,000円 / 名(税別)

使用ツール: ChatGPT Gemini Claude NotebookLM Copilot(無料プランで参加可)

コース概要

本研修は、全社員を対象に、生成AIの基本知識を理解し、日常業務の効率化や業務改善に向けてAIを安全に活用するための基礎を身につける実践型入門研修です。

本研修の目的は、単に生成AIに触れてみることではなく、AIの基本的な仕組みや特徴を理解したうえで、文書作成、情報収集、要約、翻訳、会議整理、アイデア出しなどの身近な業務に活用し、自分の業務の生産性向上につなげることです。

研修では、ChatGPT、Gemini、Claude、NotebookLM、Copilotなどの主要ツールの特徴と違いを理解しながら、実際に操作を行い、用途に応じた使い分けを学びます。また、AIに適切に指示を出すための基本的なプロンプト設計、情報漏えい・著作権・ハルシネーションなどに関する基本的なリスク管理についても学習します。さらに、講義による知識習得に加え、受講者自身の業務を題材にした演習を通じて、AIを実務の中でどのように使い始めるかを具体化します。研修の最後には、各受講者が「マイAI活用アクションプラン」を作成し、研修翌日から実際の業務でAI活用を始められる状態になることを目指します。

本研修の特徴

  • 1. AI未経験者でも理解しやすい入門設計 ITやAIの専門知識がない方でも理解できるように、生成AIの基本的な仕組み、できること・できないこと、活用時の注意点をわかりやすく整理して学びます。
  • 2. 主要AIツールを実際に触りながら違いを理解 ChatGPT、Gemini、Claude、NotebookLM、Copilotなどの主要ツールを実際に操作し、それぞれの特徴や得意分野、業務での使い分けを体感的に理解します。
  • 3. 日常業務に直結する活用テーマを中心に学習 文書作成、要約、情報収集、翻訳、会議メモ整理、アイデア出しなど、一般社員が日常的に行う業務を題材に、すぐに使える活用方法を学びます。
  • 4. 講義と演習を組み合わせた実践型構成 知識を一方的に学ぶだけでなく、実際にAIを操作し、自身の業務に当てはめながら進めることで、研修後すぐに使える状態を目指します。
  • 5. 安全に活用するための基本ルールも学べる 情報漏えい、著作権、ハルシネーションなどの基本的なリスクを理解し、社内で安全にAIを使うための基礎を身につけます。

カリキュラム概要(1日間 / 計6セッション)

番号セッション名時間
S1生成AIとは何か 基礎知識と業務活用の考え方60分
S2主要AIツール体験 ChatGPT・Gemini・Claude・NotebookLM・Copilotの操作と使い分け90分
S3プロンプト設計の基本 伝わる指示の出し方と改善の進め方60分
S4業務別AI活用演習 文書作成・情報収集・要約・翻訳・会議整理・アイデア出し90分
S5AI活用における基本リスクと利用ルール60分
S6マイAI活用アクションプラン策定30分

研修全体の到達目標

  • 生成AIの基本的な仕組みと特徴を理解し、できること・できないことを説明できる
  • 主要AIツールの特徴と違いを理解し、用途に応じて使い分けられる
  • 基本的なプロンプト設計の考え方を理解し、目的に応じた指示を出せる
  • 文書作成、情報収集、要約、翻訳、会議整理などの業務でAIを活用できる
  • 情報漏えい、著作権、誤情報などの基本リスクを理解し、安全に利用できる
  • 自身の業務におけるAI活用の始め方を整理し、翌日から実務で使い始められる

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Course 02 AI活用DX推進研修

対象者: 管理職向け DX推進

実施形式: オンライン(同時双方向型) | 2日間・計12時間

受講料: 300,000円 / 名(税別)

使用ツール: ChatGPT Gemini Claude NotebookLM Copilot(無料プランで参加可)

コース概要

本研修は、管理職を対象に、DX推進に必要な生成AIを活用しながら、自社・自部門の課題整理、業務分析、施策立案、実行計画策定までを行う実践型研修です。

本研修の目的は、単にAIツールの使い方を学ぶことではなく、労働生産性の向上、業務変革、利益拡大につながるDX施策を自ら構想し、現場で実行できる状態になることです。研修の冒頭では、DXの目的を「企業の利益向上」および「一人当たりの付加価値向上」という観点から整理します。受講者は、自社・自部門の現状を労働生産性の視点で捉え直し、どの業務に改善余地があるのか、どこにAIを活用することで変革が進むのかを明らかにしていきます。

また、本研修では、講義による知識習得に加え、AIを実際に活用しながら、市場調査、競合分析、現状業務の棚卸し、課題抽出、改善テーマ整理、施策立案、KPI設計、実行計画策定までを段階的に進めます。受講者は講師の支援のもと、AIを用いて情報を整理・比較・要約・構造化しながら、自部門に即したDX推進案を具体化していきます。研修2日目の終了時には、各受講者が「自部門・自社におけるAI活用DX推進計画書」を完成させ、研修後すぐに実務へ展開できる状態で持ち帰ることを最大のゴールとします。

本研修の特徴

  • 1. AIの操作習得にとどまらず、DX推進に必要な実践力を養成 本研修は、AIツールの基本操作そのものを目的とするのではなく、AIを活用して課題を整理し、改善余地を見極め、施策を立案し、実行へつなげる力を身につけることを重視します。
  • 2. 労働生産性向上と利益拡大を起点にDXを考える DXを単なるデジタル化ではなく、一人当たりの生み出す価値を高めるための取り組みとして捉え、自社・自部門の利益向上や業務変革につながるテーマを整理します。
  • 3. 講義と演習を組み合わせた実践型構成 各セッションでは、講師の解説だけでなく、AIを活用した調査・分析・整理・計画策定を実際に行います。知識を聞いて終わるのではなく、自社課題に落とし込みながら理解を深める構成です。
  • 4. 市場調査・競合分析・業務分析を一連で実施 外部環境の把握だけでなく、自社内部の業務構造や課題も整理し、市場・競合・業務の3つの視点を掛け合わせてDXテーマを設計します。
  • 5. 研修内で成果物を作成し、実務に接続 研修中に、課題整理シート、AI適用候補整理、DX施策案、KPI、ロードマップ、実行計画書などを作成します。研修後に現場でそのまま活用できることを重視しています。

カリキュラム概要(2日間 / 計8セッション)

【Day 1】 知る・分析する

番号セッション名時間
S1労働生産性向上から考えるDX推進の必要性60分
S2AIを活用した市場調査・競合分析120分
S3現状業務分析とAI適用可能性の特定120分
S4AIリスク管理と部門ガバナンス体制の構築60分

【Day 2】 変革計画を作る・展開する

番号セッション名時間
S5DX推進のためのAI活用設計実践90分
S6AI活用DX施策の立案と実行計画策定120分
S7チームへの展開と変革マネジメント90分
S8個人アクションプラン策定・計画書完成60分

研修全体の到達目標

  • DXの目的を、労働生産性向上・利益拡大・業務変革の観点から説明できる
  • 市場調査・競合分析・現状業務分析を通じて、自社・自部門の課題を整理できる
  • AIを活用して、調査・分析・情報整理・施策立案を行う実践的な進め方を身につける
  • 自社・自部門に適したAI活用DX施策を設計できる
  • KPI、担当者、スケジュールを含む実行計画を策定できる
  • 管理職・リーダーとして、AI活用を現場へ展開し、定着を促進できる

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Course 03 AI活用 経営戦略研修

対象者: 経営層向け 戦略設計

実施形式: オンライン(同時双方向型) | 2日間・計12時間

受講料: 500,000円 / 名(税別)

使用ツール: ChatGPT Gemini Claude NotebookLM Copilot

コース概要

本研修は、経営層を対象に、生成AIを単なる業務効率化ツールとしてではなく、経営戦略・事業戦略・投資判断に組み込むための実践型研修です。

本研修の目的は、AIツールの活用方法を学ぶことではなく、市場変化、競争環境、自社の強み・弱み、投資対効果、経営リスクを踏まえながら、自社におけるAI活用戦略と導入ロードマップを構想し、経営判断に落とし込める状態になることです。研修では、講義による知識習得に加え、参加企業の実際の事業環境や競合状況を踏まえながら、AIを活用して市場分析、競合比較、自社分析、戦略立案、投資優先順位整理、ガバナンス設計を段階的に進めます。受講者は講師の支援のもと、AIを用いて情報を整理・比較・要約・構造化し、自社におけるAI戦略の方向性を具体化していきます。研修2日目の終了時には、各受講者または参加企業ごとに、「自社専用AI戦略案」または「AI導入ロードマップ」を完成させ、役員会議や経営会議での議論に活用できる状態で持ち帰ることを最大のゴールとします。

本研修の特徴

  • 1. 業務効率化にとどまらず、AIを経営戦略に位置づける 本研修は、AIを単なる現場改善や効率化の手段として捉えるのではなく、競争優位性の確立、意思決定高度化、投資判断、新たな価値創出につなげるための経営テーマとして扱います。
  • 2. 市場・競合・自社分析を踏まえた戦略設計 市場環境、規制動向、競合の動き、自社の強み・弱みを整理し、AIをどこにどう活用すべきかを経営視点で判断できるようにします。
  • 3. 講義と演習を組み合わせた実践型構成 各セッションでは、講師の解説だけでなく、AIを活用した分析・比較・戦略整理・投資判断・計画策定を実際に進めます。抽象論ではなく、自社のテーマに即して具体化します。
  • 4. ROIと優先順位まで整理する意思決定支援型プログラム AI導入アイデアを出すだけで終わらず、期待効果、投資対効果、実現難易度、優先順位まで含めて整理します。
  • 5. 経営リスクとガバナンスも同時に設計 AIを安全かつ継続的に経営へ取り込むために、情報管理、意思決定責任、社内利用ルールなどの観点からガバナンス体制も検討します。
  • 6. 研修内で経営判断に使える成果物を作成 研修中に、市場分析、競合分析、SWOT整理、AI活用戦略案、ROI整理、導入ロードマップなどを作成し、経営会議で活用できる水準まで整理します。

カリキュラム概要(2日間 / 計8セッション)

【Day 1】 分析する〜自社の強みと市場を再定義する

番号セッション名時間
S1AI時代における経営の変化と競争優位の考え方60分
S2AIを活用した市場・業界環境分析90分
S3競合比較・ポジショニング戦略の再設計120分
S4自社の強み・課題の再定義と重点テーマ抽出90分

【Day 2】 戦略を作る〜AI導入ロードマップを完成させる

番号セッション名時間
S5AI活用による業務変革・事業変革テーマの立案90分
S6ROI算定とAI投資の優先順位整理90分
S7経営リスクとAIガバナンス体制の設計60分
S8AI導入ロードマップ策定・経営提案の整理90分

研修全体の到達目標

  • AIを前提とした経営環境の変化を理解し、経営戦略上の重要論点を説明できる
  • 市場分析・競合分析・自社分析を通じて、自社がAIで取り組むべき重点テーマを整理できる
  • AI活用による業務変革・事業変革の方向性を具体化できる
  • 投資対効果や実現性を踏まえて、AI施策の優先順位を判断できる
  • 経営リスクを踏まえたAIガバナンスの基本方針を設計できる
  • 経営会議・役員会議に提示できるAI戦略案または導入ロードマップを作成できる

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