Course 01 管理職研修(マネジメント)

対象者: 管理職・新任管理職・次期管理職候補

実施形式: 会場 | 2日間・計12時間  ※最小遂行人数4名

受講料: 200,000円 / 名(税別)

コース概要

本研修は、管理職・新任管理職・次期管理職候補を対象に、管理職として求められる基本的な役割認識から、目標設定、部下育成、コミュニケーション、問題解決、意思決定までを体系的に学ぶ実践型研修です。ケーススタディとロールプレイを通じて、管理職に必要な考え方と行動を具体的に身につけます。

本研修の目的は、マネジメント知識を理解するだけでなく、自らの役割を明確にし、部下を育成し、チームで成果を出すための関わり方を実務で実践できる状態になることです。研修では、マネージャーとしての役割と責任、目標設定、PDCA、部下との信頼関係構築、コーチング、フィードバック、問題解決などを段階的に学びます。受講者は、自身の現場課題を踏まえながら、管理職としてどのように行動を変えるべきかを整理し、現場で活かせるアクションプランにつなげます。

本研修の特徴

  • 1. 管理職に必要な基礎から実践までを体系的に習得 役割認識、目標設定、部下育成、問題解決など、管理職に必要な要素を一連で学びます。
  • 2. ケーススタディとロールプレイ中心の実践型構成 知識を理解するだけでなく、現場での対話や指導場面を想定した演習を通じて実践力を高めます。
  • 3. 新任管理職から次期管理職候補まで対応可能 現在管理職の方だけでなく、これから管理職を担う人材の育成にも活用できます。
  • 4. 現場での行動変容につなげやすい 研修内でアクションプランまで整理するため、受講後すぐに現場で実践しやすい構成です。

カリキュラム概要(2日間)

【Day 1】 マネジメントの基盤づくり

  • マネージャーの役割と責任の再定義(プレイヤーからマネージャーへ)
  • 目標設定の理論と実践(MBO・OKRの活用)
  • PDCAサイクルを組織に定着させる手法
  • 部下との信頼関係構築とコミュニケーション基礎
  • ケーススタディ:現場の課題を用いた目標設定演習

【Day 2】 人を育て・チームを活かす

  • コーチング・フィードバックスキルの実践
  • メンバーの動機づけとモチベーション管理
  • 問題解決・意思決定フレームワーク(ロジカルシンキング)
  • ロールプレイ演習:1on1ミーティング・フィードバック面談
  • アクションプランの作成と共有

研修全体の到達目標

  • 管理職として求められる役割と責任を説明できる
  • 目標設定やPDCAの基本を理解し、チーム運営に活かせる
  • 部下との信頼関係構築や適切な関わり方を理解できる
  • コーチングやフィードバックの基本を実践できる
  • 自部署で実行する具体的なアクションプランを整理できる

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Course 02 コミュニケーション研修

対象者: 全社員

実施形式: 会場 | 2日間・計12時間  ※最小遂行人数4名

受講料: 100,000円 / 名(税別)

コース概要

本研修は、全社員を対象に、職場における円滑なコミュニケーションに必要な基礎スキルから実践的な応用までを身につける研修です。聴く力、伝える力、対話する力を総合的に高め、社内外でのやり取りの質を向上させることを目的としています。

本研修の目的は、単に話し方を学ぶことではなく、相手の意図を正しく受け取り、自分の考えを分かりやすく伝え、建設的な対話を通じて仕事を前に進められる状態になることです。研修では、コミュニケーションの基本原則、傾聴、質問、非言語表現、アサーティブコミュニケーション、プレゼンテーション、フィードバックなどを段階的に学びます。演習を通じて、職場でよくある場面に即して実践し、自身のコミュニケーションの癖や改善点を整理しながら、仕事の質と人間関係の質の向上につなげます。

本研修の特徴

  • 1. 聴く・伝える・対話する力を総合的に鍛える 一部のスキルだけでなく、職場コミュニケーション全体を支える基礎力を総合的に身につけます。
  • 2. 演習を通じて実践的に身につける 傾聴、質問、フィードバック、プレゼンテーションなどを、実際の対話場面を想定しながら学びます。
  • 3. 職場の人間関係と業務推進の両面に効果 人間関係の改善だけでなく、報連相、会議、面談、顧客対応など仕事上のコミュニケーション改善にもつながります。
  • 4. 階層別アレンジにも対応しやすい 全社員向けの基礎研修としても、若手向け・管理職向けなど階層別アレンジにも展開しやすい内容です。

カリキュラム概要(2日間)

【Day 1】 聴く・受け取る力を鍛える

  • コミュニケーションの基本原則と「伝わる」の意味
  • 傾聴スキル(アクティブリスニング)の理論と実習
  • 質問力の強化(クローズド・オープン・拡張質問)
  • 非言語コミュニケーション(表情・姿勢・声のトーン)
  • 対話演習:2人組ペアワーク・グループ討議

【Day 2】 伝える・動かす力を鍛える

  • アサーティブコミュニケーション(自己表現と相手尊重の両立)
  • プレゼンテーション技法(構成・話し方・資料設計)
  • フィードバックの授受(肯定的・改善的フィードバックの実践)
  • チームワーク演習:協働プロジェクトシミュレーション
  • 個人振り返りと職場実践への宣言(アクションプラン作成)

研修全体の到達目標

  • コミュニケーションの基本原則を理解できる
  • 相手の話を正しく受け取る傾聴スキルを実践できる
  • 目的に応じた質問や伝え方を使い分けられる
  • アサーティブな対話や適切なフィードバックを行える
  • 職場で実践するための具体的な改善行動を整理できる

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